【4】FF10-2プレイ日記~ストーリーレベル1、クリア

FF10-2

第4回(ストーリーLv.1)

あの人は今。

 

砂漠で発掘。その前に遭難。

よーし、発掘しにいくどー!一攫千金じゃい!!
と、意気込んで砂漠に来たはいいものの。
リュックの案内を信じたら見事に遭難。
アルベド族に救出されました。

というか、他の発掘志願者はどうやって来てるんだろう……。
ホバーでお迎えサービスはありそうだ。

ともあれナーダラさんに紹介状を渡しました。
すぐに発掘作業が始まります。

ミッション『アルベド機械の部品発掘』

発掘はとても簡単。
マップにいくつかの×印があり、そこに行くとユウナが勝手に掘ってくれます。
様々なアイテム、スフィアブレイクのコインなど入手できますが、魔物が潜んでいることも。

また、制限時間があります。
炎天下のため長時間行動できない、という理由づけです。
薄着で雪山登山はいいのか!

そんなこんなでクリア。
なけなしの報酬100ギル!
かと思いきやリザルトプレートをいただきました。

それにしてもみなさん、なんでそんなにリザルトプレート持ってるんですかね……。
報酬としてほいほいくれますし、貴重なものではないのかも。
ルブラン一味も人助けしてれば、わざわざ盗まずとも済んだでしょうにねー。

ミッションクリアしたので、いつでも発掘できるようになりました。
このあとも何度かやってみたり。
地味ながらちょっと楽しい!
アルベド語辞書も入手できるから、できればやっといたほうがいいでしょう。
あとナーダラさんってかわいいよね!!

 

雷平原は安全です

一通り発掘を楽しんで、本土に戻ってきました。

なんとリュックは雷嫌いを克服しています。
一週間ここでキャンプしたそうですよ。よく精神崩壊せずに……。
でもあのG移動、もっかい見たかったなって。

ところで、雷平原は落雷の心配がなくなりました。
あれからたくさんの避雷塔が建てられたのです。まったく落ちてきません。
つまり雷を200回も避ける必要がないんです!
まあ僕は雷避け放置してますけどね。

とくにイベントはないけども

なんやかんやと魔銃士にハマってます。
みやぶるが使えるので便利なんですよ。
説明文が説明というよりスタッフのコメントって感じですが……なんかおもしろい。
種族に応じた弾を使い分けるのも楽しいです。
わりと種類があるので、探しちゃったりしますけどね。

あとドレスの話で、ユウナの戦士。
これってモーション全部ティーダですよね。
勝利ポーズは間違いないです。
たぶん攻撃も、発動準備も全部同じ動きと思われます。
なんつーとこで泣かしにくるんだ。

話を雷平原に戻します。
ここでは、オチューとディフェンダーという強敵が2体出現。

オチューはまだいいけど、ディフェンダーが強い!
常に白魔道士入れてないと不安な感じであります。
戦士の鉄壁でダメージ1にできるのが救いですか。
でも、ずっと鉄壁してるわけにもいかぬ!

 

グアドはマカラーニャの森に

森に到着です。
わりと楽しみにしてたのですが、ピュアキスの泉に来てもとくに回想がなく。
なぜだ!

トワメルとスペシャルなドレス

かつての宿敵トワメルがいらっしゃいました。
この森には現在、町を追われたグアド族が住み着いています。
ちょっと可哀想かなと思いますね。

そんなトワメルですがえらく腰が低い。
最後に会ったときは、自分の年齢を盾に結構な挑発をしてきましたけど……。

さらには、スペシャルドレス『斬騎王』リザルトプレート『迷わざる者』をくれました。
太っ腹すぎる!?

えーと、スペシャルドレスについて。
これは3人がそれぞれ持つ固有のドレスです。他の使い回しできるドレスとは違います。
斬騎王はパイン専用ですね。

これらは、変身すると他のメンバーは画面外に消えます。
前作の召喚獣と同じ感じです。

ただ、変身方法がちょっと特殊。
他のと違ってプレートに直接セットできません。
戦闘中、リザルトプレートにセットしたドレスにすべて着替えることで、スペシャルドレスへの変身が可能になります。
だからピット数(ドレスがセットできる穴)が多いプレートは時間がかかるので不向き。

ここで使えるのが、トワメルが一緒にくれた『迷わざる者』。
ピット数たったの2つ。
一度着替えれば条件を満たせるという、まさにスペシャルドレス用のプレートなんですね。
スペシャルドレスになることを迷わざる者!

森の魔物事情

前作同様、マカラーニャの魔物は強め。
とくにゲル(前作のスフィアマナージュ系)はやばいです。
一度の物理攻撃で必ずHPを1にされます。
今までは強敵だからと逃げなかったけど、さすがにこれは無理じゃい……。

あとささいなことですが。
今作は光の道もエンカウントします。
前作はたしかエンカウントしない安全な道だったはず。です。
祈り子が消えたことでいろいろ影響が出てるようなので、これもその1つかもしれないですね。

ミッション『オオアカ屋を追え』

旅行公司に到着。
オオアカ屋!オオアカ屋じゃないか!

でもなんかアルベド族に追われています。
どうやら借金こさえて逃げ回ってるようですが……。
ここでミッション『オオアカ屋を追え』がスタート。

逃げたオオアカ屋を森の中で探すだけです。
彼がいるのは、前作でユウナたちが野宿していたあの場所。
ナギ平原方面のとこですね。
野宿の時にリュックが寝てた場所に、オオアカ屋は隠れてます。
無事、発見してクリア。

オオアカ屋は、旅行公司の店をリンから買い取ったものの、寺院に参拝する人もいなくなり、商売上がったりに。
そんなわけで借金作って逃げてたそうです。

アルベドに通報することもできますが(!)……。
あれだけ世話になった恩人の聖人オオアカ屋様です。匿うに決まってます!

ということで、飛空艇にオオアカ屋が乗りました。
彼から購入すれば借金100000ギルの支援ができます。

 

因縁のベベルへ

正直嫌な思い出しかないですが、ユウナの故郷です。
まあそのユウナが「いい思い出がない」って言ってるんですけども。

どうやらユウナ、新エボン党のトップの息子と縁談があったようです。
しかしその親子は、権力を独占しようとしたため追放されてました。
代わりにトップに君臨したのがバラライ。

バラライ、口に特徴があるように見えます……(へにゃっとしてる感じ)気のせい?
一応好意的な彼ですが、お腹黒そう。
エボンだからってのもあるでしょう。
それだけエボンの印象はアレもんです。

建物内で彼に話しかけるとティアラをくれました。
いやまあ、装備できるアクセサリ(防具)なんですが、字に起こすとロマンチックになっちまう。

ベベルでできるのはこれくらいですかね。
ここは後々、すっごい面倒なダンジョンが控えてますので……。

 

ナギ平原で宣伝任されまくり

平和な感じです。

レミアム寺院へは行けなくなったのかな?
訓練所は残ってますが「嫌な雰囲気が漂っている」だそうです。おじさんはいません

谷底も行けます。
何かイベントが催されるらしく、その準備中だとか。
狭いとこに挟まる女の子が気になる。

平原で主にできることは、ミニゲームです。
青空公司と銀色公司という2つの窓口から、3つのミニゲームで遊ぶことができます。

2つの公司はライバル関係。
どちらかの公司をひいきにしたり、各地でPRするといいことがあるそうです。

しかし、ミニゲームもPRもロクにやったためしがない……。
とりあえずPR対象は青空公司にしました。
窓口に好みの女性が多かったから

ショップに行くと、息子のヨメ探しをしているお父さんに出会いました。
各地で息子のPRしてきてください、ですって。
息子公司の宣伝すか……。
さっきの公司もこれも、□ボタンで話しかけるとできるので、気付いた時にやっとく感じですね。

 

ガガゼト山でキマリと再会

ついにキマリ登場です!

かつての族長はシーモアにやられてしまったため、今はキマリが族長を務めています。
そういう経緯があるので、ロンゾはグアドをすごーく恨んでるわけですね。
そんな大変なロンゾをどうにか収めようとするものの……。
うまくいかないキマリかわいそう。

また、問題はそれだけではなく。
キマリの折れた角を探しに、子供ロンゾのリアンとエイドがどっか行ってしまったとか。
えいごリアン!?
でもそれって慕われてる証拠ですね。

歩いてるロンゾたちに話しかけると、選択肢が出ます。
彼らのグアドに対する意識に影響しますね。今後の展開が変わります。
でも何を選べばいいかさっぱり!
復讐心を鎮めるつもりが、逆に焚き付けちゃってる気がするんですけど……。

ガガゼト山を探索します。
基本的にマップは変わってないみたいですね。

魔物は、ホワイトファングが脅威です。
ただの狼と侮るなかれ。
即死技を使ってきやがります。
複数体で出てきた日には、ひいこら言いながら対処に追われるはめに。
1人でも逃げてればゲームオーバーにはならないので、ダメだと思ったら逃げを打つことが大事。

タコーバも地味にキツイかも?
なにげに攻撃力が高めです。
でも、命のロウソクが盗めるので、ラッキー感がある。

 

ザナルカンドはとっても賑やか

なんやかんや、後回しにしてたザナルカンドへ来ちゃいました。
ようやくストーリーを進められますね。
ここにお宝スフィアがあるそうですよ。

かつての面影はなく……

ユウナは、ザナルカンドが観光地化してることに大変ご立腹なようです。
聖地だった頃の姿はなく、たくさんの観光客やスフィアハンターが押し寄せているのです。
思い出を踏み荒らされてる感覚でしょうか。

ここで、イサールに出会いました。
マローダには思いっきりはぐらかされましたが、さて……。

スフィアハンターこども団も登場!
パッセ、タロ、ハナの3人組です。
一応パッセはガードの経験もあるわけで、ここらへんの魔物くらいは余裕なんでしょう。
前作は強敵祭りでしたが、めちゃめちゃザコばかりになってます。

スフィアを求めて先へ進み、ユウナレスカと戦った場所に到着。
すると謎の声が聞こえ、合言葉を求められます。
道中で「さる」が合言葉なのはわかりましたが、1文字足りないらしい。
最初の1文字を「あ~お」から選ぶことになります。

答えは「い」。
「いさる」です。
出題者がイサールだから。
ネットがあったら炎上間違いなし!
初見プレイでは大真面目に「おさる」にしてました。
だって「さる」だぜ!?

というわけで、声の主はイサール。
元召喚士は観光地で働いてました。変なセリフをノリノリで喋って……。
マローダが言わないわけなのです。

お宝スフィアをハントしに行こう

当初の目的であるお宝スフィアを探しに進みます。
パインの「スフィアハント再開」の言い方めちゃくちゃ好きだよ!

ユウナレスカと戦った場所にある、前作では謎ループをしていた階段。
なんと今回はループせず、遺跡へ移動できるようになっています。
あの先はこんなふうになってたんですね~。

薄暗い道を進むと、スフィア発見。
しかし案の定ボスが。付き物ですもんね。
パインの「た・お・せ」の言い方めちゃくちゃ好きだよ!

というわけで秘宝のガーディアン戦。
と、いってもです。
カーズなどの状態異常をかけてきますが、それくらい?
とくに問題なく倒せました。
いまいち記憶に残ってない……。

肝心のスフィアですが、なんと割れてました。ショック!
一応お持ち帰りするもののスカですね。
ていうかスフィアって割れるんだね……。

 

すんごいスフィアはキーリカにあり

飛空艇に戻ると、今度はキーリカからお宝スフィアの情報が。
なんと強制的にキーリカに突入です。
セーブさせてくれぇ!

森の前にたくさん人が集まってます。
ここで、青年同盟のリーダー・ヌージが登場。
やたら長くてごわごわしてそうな髪が気になる……。

集まってる人はみんな青年同盟。
新エボン党が隠し持ってるスフィアを明け渡すよう、訴えに行くつもりだそう。

そんな争いの種のスフィアはカモメ団がお預かりしましょう。
……という感じでミッションスタートです。

ミッション『すんごいスフィアを奪え!』

森の中はいくつか通行止めになってますね。
逆に迷子にならなくていいですけど。

うろうろしていると、新エボン党の兵士たちの会話を盗み聞きできました。
警備の人数が奇数なら「きぼりのさる」
偶数なら「きのぼりざる」
……という、合言葉ですね。
答えられないなら青年同盟だ!デアエデアエー!ってことでしょう。
いいことを聞きましたよ~~。

寺院への階段へたどり着くと、さっそく合言葉をたずねられます。
これ、最初は簡単なんですが……。
途中から、わかりづらいカメラワークや後から増援が来たりと、ややこしめのクイズになってます。
それでもなんとか全問正解してやりましたとも!

先へ進むとボス戦。
こんなこともあろうかと用意されたゼロ式機士と戦闘です。
と、いってもです。
こいつもとくに何事もなくという感じで……。

倒すと無事、すんごいスフィアの強奪お預かりに成功。
ユリパのポーズも決めて大勝利ですね!
パインがはしゃいでるぞ!!

そしてここで、ストーリーレベル1クリアになります。
これでレベル2へと進行しました。
BGMもちょっとお祭り感出てますね。

ちょうどいいとこなので区切り。

FF10と10-2が両方できるリマスターであるPS4版です。↑
他の機種でもいろいろ出てます。