金のリンゴ博物館に用があるので、ニューホランドという都市にやってきました。

なんだ、このやたら凝った服を着たNPCは。主人公たちは傘を差したりはできないのかな?

傘がない人は手で頭を覆っています。細かい。
どうぶつの森で、差さなくても問題はないけど、アイテムとして傘があって差せる・・・てのが好きだったので、使えるようになったら嬉しいかも。そういうのでも没入感てありますよね。

クソデカブランコ。

あ、あれは・・・!少し前に、遠目に見えてたヤツだ。どうやら行けそう。というか、そこに転送装置があるらしいのです。一体なんなんだ。とりあえずビルに入ってみます。

マンダステクノロジーという、弧盤を作ってる会社の建物でした。ゼロゴン実験室と関係がある、とのことなので、サイクルに近しい企業なんですね。

ピッキング!?異象回収より犯罪行為してる回数のほうが多いな・・・。

右の白ワンピの子は、見える子です。
うーん。なんでこんなに処理の仕方が違うんだろう。主人公みたいな黒スパッツみたいの履いてたり、完全な影だったり、黒くなってないけど足が途中で切れてたり・・・みたいに処理に一貫性がないのが気になります。かと思えば、一部の制服と、この白ワンピの子は見える。どういう基準・・・?

来ました。屋上。なんでこんな異空間状態に。
妙に判定がシビアなアスレチックをして、どんどん進めていきます。

ミントを犠牲にしてなんとか到着。さすがにあんまり高すぎると落下死するようですね・・・。
という感じで寄り道しつつも、なんとか金のリンゴ博物館に到着。

そしたらなぜかマモンなるものと戦闘になりました。こちらはレベル20なので、こいつのが少し上ですね。一撃でかなり削られます。格上と戦うの初めてかも・・・。

辛くも勝利。え、マモンって普段はこんなかわいい姿なの・・・?

さらに別のクエストが発生。「ブランコが千回揺れたら」。タングステンなる人が記録した物語を体験します。クソデカブランコに乗ってますね・・・。
ここからは、スイッチのオンオフで世界を切り替えながら進めていきます。オフのほうはなかなか怖い、本格ホラー。


過去に囚われている女性、パティさん。幼い頃、突然死んでしまったお母さんに、複雑な気持ちを抱いたまま大人になってしまいました。小さな少女は、子供の頃のパティ。このまま囚われ続けることを選ぶか、それとも・・・。

じゃあな!?
めちゃくちゃ感動してたのに。これは酷いですよ(´;ω;`)たまに主人公の口調とかもおかしくなるんですよねー・・・。

パティが最終的にどんな選択をしたかは明かされず。現実で本物のパティって会えるのかな?個人的にすごい刺さったクエストでした。泣くわ。
・・・という感じで、金のリンゴ博物館で遊んできました。本来の用事だった、未来を映す器ですが、結局この博物館にはありませんでした。盥回し~。
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