【綿流し編】ひぐらしのなく頃に奉 プレイ日記

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詩音初登場の綿流し編
うーん、シナリオの順番が……自由なんだろうけど、想定されてる順番がわからない。

(うろ覚えながら祭囃し編まで知っている者の感想です)

 

鬼隠し編よりホラーしている、気がする綿流し編を読了。

今回から選択肢が出現するようになっていた。
どのルートに入れるか、選択肢にヒントがつくルートナビを有効にしているけど(最初から有効だった)、これ無効だったらかなり高難易度なのでは……狙ったシナリオに行けるんかいな。

鬼隠し編に引き続き、魅音が悪役を背負っていく綿流し編
逆にレナは最後の最後まで強い味方という、真逆を行っています。鉈を振り回してあははあはは笑ってないレナが新鮮に見えてしまった。そうだよね、これが本来のレナだよね……。

鬼隠し編のような暴走はないながらも始終怯えっぱなしの圭一。
鬼隠し編では本筋にあまり関わってこなかった沙都子と梨花は途中退場、と、こうしてみるとキャラの動きが全然違う、やっぱり。

お礼の人形は魅音に渡してみたのですが、受け取ってもらえませんでした。悲しい。綿流し編直行は避けられない運命。
皆殺し編は漫画しか読んでないけど、素直に受け取ってくれてましたっけね。あれはあの時点ではすべて上手く行ってるからなあ。

鬼隠し編のお疲れ様会でも言っていたように、綿流し編は雛見沢の歴史に深く突っ込んだ話。話の長さはあまり変わらない?のかもしれないけど、かなり濃厚でした。御三家の力関係の推移とかおもしろかったなあ。
あの園崎家も最初は一番立場が弱かったのね。このどんどん成り上がっていった、というのがうみねこの金蔵っぽいなと思った。

いろんな意味で期待してた「くけけけ」は、あの目はなかったですね。けどビクッてなった。急に笑い出したら怖いよ!でもあの目に比べたらとてもマイルド。

目明し編でわかることですが、詩音がこうなるに至った存在の悟史はほとんど出てこないんですねえ。鬼隠し編のほうが悟史悟史言ってた。こんなんじゃ誰も詩音の思惑に気づけるはずもなく。たとえ名探偵のレナでも……。
なんか、人知れず詩音が一人で悟史を求めて戦って狂っていった感があって、悲しい。

早いところ目明し編が読みたいな、と思うのですが、ひとまず出題編を読み終えるのが先です。

さて、こうなれば次は祟殺し編だと思っていたんだけども。

お疲れ様会で鷹野さんが「鬼隠し編でも盥回し編でも…(セリフうろ覚え)」と仰られていました。
盥回し編を先に読むものと想定されてるのか!?まったくの予想外。鬼の次は綿じゃないの。そして祟に行くんじゃないの。

盥回し編はCS版で新規に書き下ろされた話らしい。というわけで僕はまったく知らない、未知のシナリオということになる。
あらすじを読む限りではかなりおもしろそう。
祟殺しよりこっちを先に読むべきみたいですね。楽しみです。