【2】零~刺青ノ聲~プレイ日記 瀧川吉乃を追いかけて

   f:id:amefuule:20201104233422j:plain

★お嬢様アリスと執事のジョンの会話形式プレイ日記

一の刻。
意外と長い一の刻。早速紅い蝶とのつながりも。

 

 

安全地帯の探索

悪夢から覚めて、現実の家に戻ってきたところだったわね。

すごい安心感ですね。ずっとここにいたい。

うーん、雰囲気のいい家ではあるけど、やっぱりなんか狭いわね。2人暮らしならこれでじゅうぶんなのかしら?

は?
いやいやむしろ結構大きめのお家だと思いますけど。

そうなの?でも説明書には『郊外に立つ小さな一軒家』って書いてあるわよ。
ほれ。

f:id:amefuule:20201107193942j:plain

 

だからなんですか!金持ちにはわからないんですよ!

(なんだこいつ)

まあいいや。
ほら、リビングには助手の深紅がいるわよ 。

怜さんの助手ですよね。家のあちこちを調べてみると、怜さんの生活は深紅さんによって支えられているみたいですね。

でもって一作目の主人公なの。つまり幽霊退治の先輩なのね。

た、頼もしい。

 

 

優雨あてに天倉螢って人から手紙が届いてるみたい。
…ん?天倉?

お嬢様がやられていた紅い蝶にも天倉って人がいませんでしたか?

主人公の双子がまさしく天倉だったわ。手紙に書いてある姪って澪のことだと思うけど…。

あれ…そういえば怜って黒澤よね?

紅い蝶には黒澤さんもいらっしゃったんですか?

いたいた!前作の大ボスが黒澤って家だったのよ。なんか関係あるのかしら。

※関係性は現時点でおそらく不明のまま。後のシリーズにも関係性不明の黒澤さんが出てくる。

螢は優雨に射影機を送っていたみたい。この書き方からすると、前作で澪が使ってた射影機っぽいわね!

では優雨さんのお部屋をちょっと探してみましょうか。

 

 

この部屋は当時のままなのね。優雨が仕事で使っていた資料が読めるみたい。

結構なページ数。読み物の多いゲームなんでしょうか。

前作と比べてもすでに多く感じるわ。9ページとかなかったと思うけど。

都市伝説とか、民間伝承?みたいなのが多いですね。
あれ?この新聞の切り抜きは…?

昔あった親子の行方不明について報じられてるわね。これって「あの人が殺した~」とか抜かしてたあいつらじゃないの?

まず旦那さんがいなくなって、その後この母娘も消えてしまったそうです。煤だけが残されていたって…。

そういうこともよくあるわよ。

ないですね。

それよりほら、澪の相棒の射影機があったわ!

行方不明だった澪さんの側にあったようですから、間違いないですね。でも、残念ながら壊れてしまっているようです。

W射影機でバトルしたかったのに。

怨霊もたまったもんじゃないでしょうね…。

 

再び悪夢へ、あの女を追って

さあ、夜になったわ!寝ましょう!

寝ると…ああ、やっぱりこのお屋敷に来ちゃうんですね。
今回はあの幽霊っぽくない女性を追うことになるんでしょうか?

そうかもね。仕切られた部屋のほうに行くのが正解みたい。前回とは逆方面だわ。

って、さっきから浮遊霊全然撮れてないじゃないですか。

うるせえ!

 

 

あの女が入った部屋とは別に、違う通路があるわね。さきにこっちを探索してみる?

そうですね。なにかいいものがあるかもしれません。

本当にあった!こんなところに「報」が落ちてる!

射影機のパーツ?フェイタルフレームってなんですか?

シャッターチャンスよりもさらに大ダメージが発生する瞬間のことよ。チャンスは短いけど、成功すればさらにコンボ撮影も可能になるわ!

まさにフェイタル。

フェイタルフレームでコンボを決めるのが基本的な攻撃方法だから。やっぱこれがなくちゃね。

ところでお嬢様、そこの扉からうめき声が聞こえてますよ?

どうでもいいわ!それより早くフェイタルフレームを撃たせろ…撃たせろ……

こわっ

 

まだ生きていた女性

女の入った部屋の前まで来たけど、封印されてる。

撮影したら見覚えのある場所が写りましたね。さっきのうめき声が聞こえた場所じゃないですか。

先に探索するんじゃなかった…。

二度手間ってやつですね。

はああ…てなわけで戻って撮影したわ。無事、封印解除ね。

寄り道も考え物でしたね。

うわ、ここファインダーモードで見ると血まみれじゃない!

さっきから出てくる白装束の男性と関係してるんでしょうか?

ともあれ、これでようやくあの部屋に入れぎゃああああ!!!

葛原母親じゃねーか!急に出てくんじゃねえ!!

(うるさい…)

ほらほら、ファインダーの上部で光ったでしょ!あれがフェイタルフレームの瞬間なの!

おお。コンボが決まると爽快ですねえ。ホラーゲームとは思えない。

 

 

たかがここに入るのにえらい道のりだった気がする。

まあまあ。ほら、あの女性、ちゃんといますよ。相変わらずまともにお話はできなさそうですけど。

やっぱり生きてるくさいのよねこの人。
あら、足元にパスポートが落ちてるわよ!

静岡県の人ですね。
えーっと、「たきがわ よしの」さん?

「瀧川吉乃」かしら?なんか「起こして」とか言ってるけど、まさか出られなくなっちゃった?

 

 

また無事に朝を迎えられましたね。

いいところで目が覚めちゃったわねえ。
あら、電話が鳴ってる?まあいいか…。

早く出てあげてください。

はいはい。あら、深紅じゃないの。偉いわねえ、調べものなんかしてるの?

最初に撮った瀧川さんの写真を現実世界で現像して、深紅さんに調べるよう渡してましたねそういえば。

ああ、そんなことしてたかも。あんなんわかるわけないでしょと思ったけど、わかったの?マジで?

深紅さんは多方面で有能な方なんですね。

どうやら瀧川吉乃、やっぱり生きてるみたいね!今は入院してるんだそうよ。早く起こしに行ってあげましょ!

 

 

さあ、病院に到着したわ!

貴重な外の世界のシーンですね。

あっ!この女!間違いなく瀧川吉乃!

f:id:amefuule:20201109235733j:plain

顔色がダメみたいですね…。

ちょっと!起こす前に煤になって消えちゃったんだけど!?

煤に?どっかで聞いた話じゃないですか。

あっ…。

同じ状況の怜がアカン。

第3回に続く・・・。

零~刺青の聲~ PlayStation 2 the Best

零~刺青の聲~ PlayStation 2 the Best

  • 発売日: 2007/11/22
  • メディア: Video Game